CAI
歯科医院専門のInstagram集患支援

Instagram集患を、
自院で成立する形に。

他院の成功パターンをそのまま当てはめず、診療内容・商圏・院内体制から、続けられる集患の形を設計します。

02PUBLIC RESULTS

矯正・小児矯正・一般歯科で、集患支援の実績があります。

診療内容や商圏が異なる3医院の事例をご紹介します。成果の大きさは、医院ごとの条件によって変わります。

CASE 01

矯正治療

つみき矯正歯科稲毛様

147

矯正相談 累計

約3万円

広告費 / 月

3年5か月

成果継続

2023.01–2026.07

観測期間

支援内容:フィード投稿制作、Meta広告運用

CASE 02

小児矯正

おかだや歯科様

相談 累計60名以上

  • 広告費 月約3万円/Meta広告運用 約11か月
  • 小児矯正の新規立ち上げから支援

CASE 03

一般歯科

いまもと歯科医院様

新患数 月20〜30人程度

  • 広告費 月約3万円/Instagramで地域内の認知形成が進行
  • 現在は自費率向上へ向けて改善中

現在支援中の医院

19医院

累計アカウント運用・支援経験

33アカウント

03CASE STUDY

147件の相談は、
なぜ生まれ続けたのか。

つみき矯正歯科稲毛様

  1. 01

    依頼前

    院内でもInstagramを更新していたが、患者数が増え、診療と並行して継続することが難しくなった。

  2. 02

    実施したこと

    院長へのインタビューを基に投稿を制作し、投稿を蓄積したうえでMeta広告運用を継続した。

  3. 03

    結果

    運用開始約2か月後から相談が入り始め、約3年5か月にわたり成果が継続している。

つみき矯正歯科稲毛のInstagramアカウントと投稿一覧

データ要約

147

累計相談

3万円

広告費/月

3年5か月

観測期間

成果に影響した医院側の条件

  • 01矯正専門医院
  • 02ご夫婦ともに認定医
  • 03症例情報が整っていた
  • 04矯正ニーズのデータが蓄積されやすいWeb環境

成果は、ひとつの条件だけで決まるものではありません。医院ごとに足りないものを見極め、補うことが重要です。

04THE MECHANISM

患者さんが相談に至らない
理由から、考えます。

集患できていない原因が、発信不足とは限りません。患者さんがどこで判断を止めているのかを整理し、その解決にInstagramが適している場合に、発信と広告の設計へ進みます。

  1. STEP 01

    患者さんが相談に至らない理由を特定する

    • 患者さんがどこで判断を止めているか
    • 何が分からず、何を不安に感じているか
    • 認知・比較・予約のどこに問題があるか
  2. STEP 02

    原因に対して、Instagramが担う役割を決める

    • Instagramで解消できる問題か
    • Webサイトや予約導線を先に直すべきか
    • Instagramで何を伝えるべきか
  3. STEP 03

    判断材料を作り、届け、反応を見て改善する

    • フィード投稿・プロフィール・ハイライト
    • Meta広告運用
    • 相談数や患者さんの反応を見て導線を改善
05CONDITIONS FOR SUCCESS

Instagram集患が成立するかは、この3つの条件で決まります。

同じ支援でも、課題・体制・商圏によって成果は変わります。始める前に、自院がこの3条件を満たせるか確認します。

01

課題との適合

患者さんが相談をためらう理由は、Instagramで解消できる課題か。

  • 患者さんが何に迷っているか
  • どこに不安があるか
  • Instagramが効く課題か
02

院内の実行体制

必要な確認や共有を、無理なく続けられるか。

  • 医療内容や方針を確認できるか
  • 必要な確認や承認を進められるか
  • 相談後の案内導線が整っているか
03

商圏・選ばれる理由・導線

需要があり、比較されたときに選ばれやすいか。

  • 対象診療へのニーズがあるか
  • 競合と比べた強みがあるか
  • 予約まで進みやすい導線か

1つでも弱いと、投稿だけ増やしても相談にはつながりにくくなります。

06RETURN ON INVESTMENT

始める前に、自院で投資回収が成立するかを確認します。

月額料金だけではなく、支援費用と広告費に対して、何件の患者さん獲得で回収できるかを確認します。前提が合わない場合は、導入をおすすめしないこともあります。

  1. 支援費用と広告費を確認する

    月額でどれくらいの投資になるかを見る

  2. 必要な相談数・成約数を逆算する

    投資回収に必要な件数を出す

  3. 1件あたりの回収額を確認する

    患者さん1人あたりで、どれくらい回収できるかを見る

  4. 現実的に成立するかを確認する

    必要件数が、自院の診療体制や商圏で現実的かを見る

  5. 導入または見送りを判断する

    前提が合わなければ、無理に導入は勧めない

判断例

単発3万円前後のホワイトニングが中心で、継続的な通院や他診療への接続がなく、多くの患者さんを受け入れられない場合は、運用代行を希望されてもおすすめしません。

投資回収の前提が成立しない場合は、今は導入しないという選択肢も含めてお伝えします。

07THREE APPROACHES

どこまで任せ、どこから院内で担うか。

どの方法でも、どの診療をどの患者さんへ届けるかを整理し、投稿デザインの制作とMeta広告の運用まで当方が担います。

違うのは、実際の投稿制作を誰が行い、投稿を作る仕組みをどこまで院内に残すかです。

どの方法でも、当方が担うこと

  • どの診療を、どの患者さんへ届けるかを決める
  • 院長と投稿テーマを考える
  • 投稿デザインを制作し、プロフィール・ハイライトを整える
  • Meta広告を運用し、反応を見て改善する

投稿制作の進め方で
3つに分かれます

01投稿制作まで任せる

運用代行

当方で投稿を制作します。院長には、完成した投稿内容のご確認をお願いします。

投稿制作
当方が担当
投稿を作る仕組み
当方側で管理
広告配信開始まで
支援開始4か月目
院内に残るもの
Instagram・広告アカウント、投稿
02完成した投稿制作の仕組みを導入する

内製化パッケージ

当方が用意したGPT・投稿デザイン・制作手順を使い、医院スタッフが投稿を制作します。

投稿制作
医院スタッフが担当
投稿を作る仕組み
完成したGPT・投稿デザイン・制作手順を導入
広告配信開始まで
支援開始5か月目
院内に残るもの
Instagram・広告アカウント、GPT・投稿デザイン・制作手順
03投稿を作る仕組みから一緒に作る

内製化支援

AIの使い方を学びながら、医院に合ったGPTと制作手順を一緒に構築し、医院スタッフが投稿を制作できる状態を目指します。

投稿制作
医院スタッフが担当
投稿を作る仕組み
医院に合わせてGPT・制作手順を一緒に構築
広告配信開始まで
支援開始6か月目
院内に残るもの
Instagram・広告アカウント、GPT・投稿デザイン・制作手順・AI活用経験

投稿テーマの決め方やMeta広告の運用まで院内で担いたい場合は、支援期間と内容を個別に設計します。

08PRICING

支援費用と流れについて

代表価格と広告配信開始までの進行を常時表示しています。すべて税込、広告費は別途です。月ごとの料金と支援内容は、各サービスの内訳から確認できます。

01

運用代行

当方で投稿制作を担い、最も早く広告配信へ進める方法です。

初期費用
22万円
広告配信開始
支援開始4か月目
投稿制作
当方が担当
広告開始後の月額
保険診療の新患獲得を目的とする場合月額4万9,500円+広告費自由診療の集患を目的とする場合月額8万8,000円+広告費
02

内製化パッケージ

完成したGPT・投稿デザイン・制作手順を導入し、医院スタッフが投稿を制作する方法です。

初期費用
55万円
広告配信開始
支援開始5か月目
投稿制作
医院スタッフが担当
広告開始後の月額
保険診療の新患獲得を目的とする場合月額2万7,500円+広告費自由診療の集患を目的とする場合月額4万4,000円+広告費
03

内製化支援

AIの使い方を学びながら、医院に合ったGPTと投稿制作の進め方を一緒に作る方法です。

初期費用
22万円+交通費
広告配信開始
支援開始6か月目
投稿制作
医院スタッフが担当
広告開始後の月額
保険診療の新患獲得を目的とする場合月額2万2,000円+広告費自由診療の集患を目的とする場合月額3万7,500円+広告費
09INDIVIDUAL CONSULTATION

自院で成立する条件を確認します。

自院で成立する可能性や投資回収の見込み、Instagramより先に整えるべき課題がないかを確認します。必要な場合にのみ、医院に合う進め方を整理します。

相談で確認する内容

  • 自院でInstagram集患が成立する可能性
  • 診療内容・商圏・競合
  • 必要な相談数・成約数と投資回収
  • 運用代行と内製化のどちらが合うか
  • 院長やスタッフが協力できる範囲
  • Instagramより先に改善すべき課題
MESSAGE

3つの支援方法を用意した理由

私たち業者も
関わり方を変える時です

杉浦勇希のプロフィール写真

AIが普及して、投稿の原稿もデザインも、院内で作りやすい時代になりました。

外注費を抑えられる。
院内にAIを使う経験が残る。
自分たちで更新を続けられる。

だから、内製化したいと考えるのは当然ですし、私自身、とても良い選択だと思っています。

ただ、いろいろな医院のお話を聞く中で、少し心配していることもあります。

それは、成果を出すために始めたはずのInstagramが、いつの間にか「更新を続けること」自体を目的にしてしまうことです。

AIを使えば、1投稿を15分や30分で作れるかもしれません。

でも、その投稿が何のために必要なのか。
患者さんのどんな不安や迷いを解消するのか。
相談につながるために、どんな役割を持つのか。

そこが曖昧なまま何も生まれていないのであれば、短時間で作れたとしても、その15分や30分を別のことに使えたはずです。

私は、それがすごくもったいないと思っています。

だからといって、すべての医院に運用代行を勧めたいわけでもありません。

投稿を作るだけ、更新を続けるだけなら、今の時代に高い外注費を払い続けることが、必ずしも合理的な判断だとは思わないからです。

それでも、私たちがこれまで培ってきた集患の考え方や経験を、内製化したい医院にも役立てられる方法はあるはずです。

そう考えて用意したのが、
運用代行、内製化パッケージ、内製化支援の3つです。

AIが流行っているから、AIのサービスを始めたわけではありません。

AIによって時代が変わり、医院が求める関わり方も変わってきた。
だから、私自身の支援の形も変える必要があると思いました。

外注するか、内製化するか。
私が大切だと思っているのは、そこではありません。

院内で使うお金や時間が、きちんと成果につながる形になっているか。

そのために、医院ごとに合う関わり方を選べるよう、支援方法を3つに分けています。

自分たちの医院には何が合っているのか、わからない状態でも問題ありません。

ただ、今のまま闇雲にAIで更新を続けるぐらいなら、ちゃんと明確な目的を持った上で、成果を実現するためのロードマップを描いてみませんか?

私への相談が、先生方の医院が変わるきっかけになれたら幸いです!

INDIVIDUAL CONSULTATION

このまま更新を
続けていいのか、
確かめてみませんか?

診療内容や商圏、院内で使える時間と費用を踏まえ、Instagramを続けるべきか、どの関わり方が自院に合うのかを一緒に考えます。